分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

バイオ関連機器

マイクロプレートリーダーによる受託サービス

酵素活性測定や免疫学的測定のEIA・ELISAにご対応します。

概要

マイクロプレートリーダーによる、吸光、蛍光、発光の測定モードで、ELISA測定を実施しております。
酵素活性測定や免疫学的測定のEIA・ELISAに対応し、代謝酵素、消化酵素の活性測定、阻害活性の測定、特定のタンパク質の測定を行います。
目的にあった測定法の検討から、ご指定の測定法まで、再現性の良いデータを提供いたします。

原理

マイクロプレートリーダーは、マイクロプレートに入れた多数のサンプル(主として液体)の光学的性質を測定するものです。
ウェル(穴)に入れたサンプルをそのまま測定することが可能で、測定モードとしては最も一般的な吸光のほか、蛍光、化学発光などが可能です。
モノクロメーターを用いて任意の波長で測定できるようになっており、測定温度を一定に保ち、Endpoint測定、Kinetic測定、波長スキャンなどが可能です。

用途

バイオマーカー測定

薬物、代謝物の測定

阻害物質のスクリーニング

酵素阻害試験

代謝・消化酵素の評価

設備紹介

  • Molecular Devices製

    SpectraMax i3

    ●測定モード(吸光) 
     波長範囲:230〜1,000nm
     波長正確さ:±2.0nm
     波長再現性:±1.0nm
    ●測定モード(蛍光)
     波長範囲:250〜850nm
     波長設定:1.0nm刻み
     ダイナミックレンジ:> 6logs
    ●測定モード(発光)
     波長範囲:300〜850nm
     波長設定:全波長での一括測定ないしは、1.0nm刻み
     ダイナミックレンジ:> 6decades 
     波長設定:全波長での一括測定

  • Molecular Devices製

    SpectraMax Paradigm

    ●測定モード(吸光)
     ※ABSカートリッジ使用
     波長範囲:230〜1,000nm
     波長選択:モノクロメーター(1.0nm刻み)
     波長確度:±1nm
     波長再現性:±0.5nm
    ●測定モード(蛍光・時間分解蛍光発光)
     ※TUNEマルチカートリッジ使用
     波長範囲:Ex360〜790nm、Em400〜850nm
     波長選択:モノクロメーター(1.0nm刻み)
     波長確度:±2nm
     波長再現性:±1nm
    ●所有事業所:本社
    ●所有台数:1台

Q&A

ELISAキットや標準物質は支給ですか?
弊社で準備しますので、サンプルのみご支給ください。ご支給いただいて測定も可能です。
予想濃度がわからないのですが、測定は可能ですか?
濃度の予備検討を行った後に、サンプル測定いたします。
サンプル量はどのくらい必要ですか?
測定方法にもよりますが、500μL程です。

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