分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

化合物分析

アミノ酸分析の受託サービス

プレカラム誘導体化法を用いて、HPLCでアミノ酸分析を実施します。

概要

アミノ酸には9種類の必須アミノ酸と11種類の非必須アミノ酸があり、栄養補助食品としても注目されている成分です。また、毛髪など生体試料中のアミノ酸を分析し、栄養状態を評価することも可能です。
アミノ酸分析サービスではこれらのアミノ酸について、HPLCを用いて分析を実施します。対象は遊離アミノ酸だけでなく、タンパク質やペプチドを構成する構成アミノ酸としても分析可能です。さらに、HPLCでは測定不可となる特殊なアミノ酸についても、LC-MS/MSを用いて分析や検討をいたします。

特徴

25項目の成分を一斉分析

タンパク質を構成するアミノ酸20成分に加えて、さらに機能性アミノ酸など5成分を一斉分析いたします。

前処理から一括で測定

構成アミノ酸としての評価をご希望される場合、前処理から一括で測定いたします。

生体試料も分析可能

血漿・血清、臓器、毛髪など生体試料の分析にも対応いたします。

設備紹介

用途

毛髪の構成アミノ酸分析

毛髪を加水分解後、誘導体化したアミノ酸をHPLCを用いて分析します。

食品の構成アミノ酸分析

食品を加水分解後、誘導体化したアミノ酸をHPLCを用いて分析します。

血漿の遊離アミノ酸分析

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件・結果

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Q&A

サンプル量はどのくらい必要ですか?
固体で10g、液体で10mL程度ご支給ください。ただし、サンプル量が僅かであっても対応できる場合もございますので、ご相談ください。
遊離アミノ酸と構成アミノ酸の違いは何ですか?
タンパク質やペプチドはアミノ酸が結合したものです。そこで、試料中に既にアミノ酸として存在しているもの(遊離の状態になっているもの)を指して遊離アミノ酸、タンパク質やペプチドを構成しているアミノ酸も含めた試料中の全てのアミノ酸を指して構成アミノ酸と表現しています。
生体試料の受け入れに関して、制限はありますか?
申し訳ありませんが、感染性の疑いのある試料についてはご遠慮いただいております。

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