分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

分析サービス

事故解析の受託サービス

金属・非鉄金属・鋳鉄・FRP材料の調査・解析を致します。

事故解析サービスでは、材料の損傷・破損などでお困りのお客様の製品を調査・解析致します。
繰り返し応力などの変動や衝撃荷重などの材料の許容力を超えた場合や、溶接などの加熱を受けた場合に破壊に至る場合があります。
JTLでは壊れた部分から破面解析・断面組織解析・硬度測定・定量分析などを行い原因を推定し、考えられる対策案をご提案する事で、お客様の製品の製品の品質向上に貢献致します。

走査型電子顕微鏡による破面解析

走査型電子顕微鏡観察サービスではSEM/FE-SEMを使用して破面観察を行い、破面から破壊の起点および伝播部、最終破断部の破面形態を特定致します。また、付属のEDXにより破面上の介在物および生成物等の定性分析が可能です。破面観察での撮影倍率は、低倍率(40倍)から高倍率(50000倍程度)の観察が可能です。
破面観察後の起点部近傍断面のミクロ組織観察、硬度測定等の調査解析も可能です。また不具合に至った材料の物性測定、成分分析等のサービスも受託しております。
部品および構造物が破断に至る現象には、様々な要因があります。
JTLでは、第三者機関として要因解決のため総合的な知見から調査解析を行い、再発防止のための様々なご提案を行っております。

もっと詳しく

金属顕微鏡による金属ミクロ組織判定調査

金属(非鉄金属)は、成分形成・熱処理・塑性加工等でそれぞれに組織が変態します。金属組織を現出するのは鏡面研磨を行い、化学薬品等でエッチング(腐食)させることで組織を現出します。その現出された組織を金属顕微鏡またはSEMを用い組織を判定致します。観察撮影倍率は、低倍率(20倍)から高倍率(1000倍程度)の観察が可能です。SEM観察の場合は、数1000倍程度で観察致します。

JTLでは依頼目的に応じてあらゆる金属組織を判定致します。またSEM-EDXを用いることで、非金属介在物の特定分析も調査可能であり、マイクロビッカースによる硬さ分布測定も併せて承ります。

もっと詳しく

硬度測定による材料の物性判定調査

硬度測定の目的は、例えば熱処理の深さおよび浸炭、窒化処理を行った時の有効深さを確認する場合に、表面層から均一ピッチで測定することで硬度値の分布から熱処理等の効果を調査致します。
材料の物性評価においては重要な試験となることから、材料の解析調査では欠かせない試験の一つとなります。

もっと詳しく

お問合わせ

PAGE TOP