分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

分析サービス

成分分析の受託サービス

分析目的に合わせた適切な手法で、試料中の成分の定量・定性を実施いたします。

成分分析サービスでは、お客様の分析目的に合わせた最適な方法・設備により各種材料や素材中の成分や組成を分析致します。
製品の材料・素材中に異物や不純物が含まれていると、完成品の品質低下を招いたり、設計上の特性を十分に発揮することができません。
また、有害物質が含有されていないか各種測定を実施することで、製品の信頼性を向上させ、さらには地球環境の保護にも役立ちます。
弊社では、的確な分析を行うために重要な前処理を含めてワンストップでのご対応が可能です。

定性分析

無機化合物から有機化合物まで、様々な材料・素材の定性分析を実施致します。
手法としては、EDX、WDX、XRF、ICP、GC-MS、FT-IRの6つの手法から未知の材料の主成分を特定します。

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定量分析

定量分析により、試料中に含まれる成分の質量を明らかにします。
定量分析には、サンプルの種類や必要とされる精度に応じて様々なアプローチがございます。
弊社では、分析速度の速さとサンプル形状の自由度が特徴のEDXによる簡易定量分析から、溶液化・気化等の前処理を伴う高感度な化学分析まで対応しております。

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元素分析

様々な製品や材料等に含まれる元素の種類と構成比率を特定することで、お客様の課題解決に繋がる情報をご提供します。
手法としては、EDX、WDX、XRF、ICPから材料の分析を実施します。

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異物分析

不明な異物の性状を分析するためには、異物の大きさ、組成などの情報から適した分析方法を選択する必要があります。
また、異物が発生した周囲の環境情報や、異物が発生していない対象品のご提供も大きな情報となります。
JTLでは、異物分析によりお客様の課題解決をサポート致します。

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無機化合物分析

無機化合物とは、化合物の中でも炭素を含まない化合物、有機化合物(炭素を含む化合物)ではない化合物を指します。
⼀般的には⾦属元素および⾮⾦属元素の化合物ですが、⼀酸化炭素や⼆酸化炭素など、炭素を含んでいる簡単な炭素化合物も無機化合物に含まれることがあります。
無機化合物分析サービスでは各種装置を用いて、無機化合物の定性・定量のみならず、化学結合状態や結晶構造の解析などが可能です。
JTLでは、X線光電子分光(ESCA/XPS),X線回折(XRD),ラマン分光法などの装置を用いて、最適な分析サービスを提供します。

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断面分析

試料内部評価の際は、断面試料作製後、分析を実施します。
断面試料作製では、機械研磨、イオンミリング(CP)、ミクロトームなどの様々な手法があります。
試料作製後に、SEM、FE-EPMA等の装置にて分析を実施します。
いずれも解析目的に応じて最適な方法をご提案します。

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RoHS/ELVスクリーニング分析

ELVとは自動車・廃自動車及び部品・材料の鉛(Pb)、水銀(Hg)、カドミウム(Cd)、六価クロム(Cr6⁺)の4物質を規定値以下にする欧州連合の指令です。
RoHSとは電子・電気機器における鉛(Pb)、水銀(Hg)、カドミウム(Cd)、六価クロム(Cr6⁺)、ポリ臭化ビフェニル(PBB)、ポリ臭化ジフェニルエーテル(PBDE)の6物質を使用を制限する欧州連合の指令です。
(※新たに4種類のフタル酸エステル類が追加されました。)
RoHSスクリーニング分析では迅速にRoHS/ELV指令対象物質5元素(Pb、Hg、Cd、全Cr、全Br)のスクリーニング分析が可能です。

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