分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

生体試料分析

薬物・代謝物濃度測定の受託サービス

生体試料中の薬物・代謝物を測定し、研究開発をサポートします。

概要

医薬品の体内動態、トキシコキネティクス、バイオアベイラビリティ、生物学的同等性、薬物間相互作用等の評価に関連した生体試料中の薬物・代謝物を測定します。
医薬品以外の食品成分など幅広く、分析法開発から分析法バリデーションまで対応いたします。非臨床試験、臨床試験(協力機関にて実施)からサポートいたします。

特徴

各種生体試料に対応

血漿、血清、組織、体液、尿、糞、細胞などの測定が可能です。動物種はヒト、マウス、ラット、ウサギ、ヒツジなどが対象です。

薬物・代謝物の測定(LC-MS、LC-MS/MS他各種分析機器)

対象化合物に応じた分析法の開発、バリデーションを実施します。フルバリデーション、パーシャルバリデーションなどご要望に応じて対応します。
PK/TK 分析(薬物動態およびトキシコキネティクス)、生物学的同等性試験に関する測定を行います。

確立された分析法での検体測定に対応

お客様が確立された分析条件を用いた検体測定を含めて臨機応変に対応します。

非臨床試験、臨床試験までトータルサポート

協力機関での非臨床試験、臨床試験を含めてトータルでサポートします。

設備紹介

用途

医薬品の薬物動態試験

各種動物を用いた吸収、分布、代謝、排泄試験の検体分析を行います。

食品中の機能成分の体内動態試験

機能性食品素材がどの程度吸収され、時間とともに体内でどのように構造変換されるか、どの組織にどのような濃度で分布するか、体内に蓄積しないかといった体内動態に関する試験をサポートします。

後発医薬品の生物学的同等性試験

後発医薬品の生物学的同等性試験に関する分析を実施します。

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件・結果

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Q&A

Q:分析法検討から対応は可能ですか?
対象化合物の情報などから事前検討を実施します。その後、分析法を確定し、実検体測定に移行します。バリデーションはご希望内容に対応します。
サンプル量はどのくらい必要ですか?
サンプルの種類、測定内容により異なりますので、お問い合わせください。
動物実験からの依頼は可能ですか?
可能です。動物実験は弊社協力機関での実施となります。

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