分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

化合物分析

有機酸分析の受託サービス

HPLC、LC-MS/MSを用いて有機酸分析を実施します。

概要

有機酸とは酸を持つ有機化合物の総称で、酢酸・クエン酸等が挙げられます。有機酸は食品に多く含まれるほか、工業用品の洗浄剤や塗料、医薬品や化粧品の原料など様々な用途で利用されています。これら有機酸をJTLではHPLC、LC-MS/MSによって測定いたします。LC-MS/MSでは夾雑物の影響をより低減し、高感度に測定することが可能です。

特徴

HPLCとLC-MS/MSを併用

HPLCでは分離できない成分や、試料のマトリクスによる夾雑物の影響を受けてしまう成分については、選択性が高く夾雑物の影響を受けづらいLC-MS/MSを用いて測定を行います。

最大19項目分析可能

trans-アコニット酸/アジピン酸/クエン酸/グリコール酸/グルタル酸/コハク酸/酢酸/酒石酸/乳酸/ピルビン酸/フマル酸/プロピオン酸/マレイン酸/マロン酸/リンゴ酸/酪酸/イソ酪酸/吉草酸/イソ吉草酸の19成分の分析が可能です。

生体試料の分析も可能

血漿・血清、臓器、髪などの生体試料の分析にも対応いたします。

設備紹介

用途

培養液中の有機酸分析

培養液を移動相で適宜希釈し、HPLCで分析いたしました。

食品中の有機酸分析

めっき液中の有機酸分析

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件・結果

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Q&A

サンプル量はどのくらい必要ですか?
固体で10g、液体で10mL程度ご支給ください。ただしサンプル量が僅かであっても対応できる場合もございますので、ご相談ください。
記載のある19項目以外の分析も可能でしょうか?
成分により異なります。まずは対象となる成分をご連絡ください。
生体試料の受け入れに関して、制限はありますか?
申し訳ありませんが、感染性の疑いのある試料についてはご遠慮いただいております。

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