分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

ガス分析

アウトガス分析の受託サービス

GC-MS、GC-TCD、GC-BIDで製品から発生するガスの測定を実施します。

概要

製品の素材や周辺の材料から発生するガスが、製品の不具合を引き起こすことがあります。
アウトガス分析サービスでは、これらの発生ガスについて、有機ガス(揮発性有機化合物)をGC-MS、無機ガスをGC-TCDまたはGC-BIDで測定いたします。また、試料の状態や目的に従って分析項目や分析方法のご提案をいたします。
そのほか、ご指定の条件で発生するガスについて分析を行うことも可能です。

特徴

GC-MSを用いた定性分析

GC-MS分析結果より、得られたマススペクトルに対してライブラリ検索を行うことで、化合物を同定いたします。

無機ガスを高感度に測定

発生ガスが微量である場合、バリア放電イオン化検出器を持つGC-BIDを用いることでGC-TCDと比較して約100倍高感度に測定することが可能です。

考察を含めたコメント付き報告書作成が可能

不具合の原因究明が目的である場合、得られた結果から原因について考察し、コメントした報告書を作成いたします。

設備紹介

用途

部品の加熱発生ガスの分析

リチウムイオン電池の発生ガス分析

製品のVOC分析

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件・結果

  • 添付資料

PDFダウンロード

Q&A

各種試験と組み合わせた評価は可能ですか?
可能です。ご希望の試験や条件についてお知らせください。
有機ガスとはどのような化合物になりますか?
ガスクロマトグラフで検出可能である、沸点が300℃程度までの有機化合物が対象となります。
データはどのような形式で頂けますか?
弊社のフォーマットで報告書を作成いたします。また、定性分析の場合はクロマトグラムも添付いたします。ご希望があれば、クロマトグラムをcsvなど別の形式で提出することも可能です。

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