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コネクタの温度上昇試験

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コネクタ
温度
電気的安全性試験

Introduction

コネクタの温度上昇試験は、全端子に試験電流を通電し、指定された個所の温度が
要求される温度以下であるかを評価します。
温度が上昇し過ぎると事故につながる可能性があり、安全性が確保されているかを評価します。

Method

【試験条件】※JASO D 616準拠
電線長さ:500±50mm
電線収束:コネクタ端末30mmからハーフラップテープ巻き
公称導体断面積:0.5mm2
試験電流:11±2% A 印加
要求性能:銅合金の場合60℃以下


【測定箇所】
・端子カシメ部付近表面に熱電対を貼り付け温度を測定

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