事例・分野から探す

分野別によくご依頼をいただくサービスを紹介します

残留応力の深さ方向測定

関連キーワード
シャフト
応力測定

Introduction

X線回折の原理を利用した、多結晶体材料の表層部の応力の測定を行います。また、電解研磨にてエッチングする事により、深さ方向の分布測定(デプスプロファイル)が可能です。

Method

①残留応力測定
・チューブ、パイプ、フレーム、プロペラなどの溶接部。
・タービンのロータ、ハウジング、焼結材などの熱処理品。
・ディスク、シャフトなどの加工品。
・歯車、ピン、クランク軸、シャフトなどの表面処理品。

②組織の定量的測定
・回転部分、表面塑性加工材の疲労強度推定。
・耐熱部材の異常組織検出。
・大型鍛造材、鋳鍛鋼品の欠陥性状評価。

③使用中被害の検出
・タービンの回転部分、容器のボルト、シャフトなどの疲労。
・タービンのロータ、ホット・パーツなどの熱疲労。
・水車ランナーベーンの亀裂の伝播。
・ローラ、歯車などの接触面損傷。

Result

このページに関するお問い合わせ・お見積り

お問合わせ

PAGE TOP