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水素発生量の経時変化確認試験

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GC-BID(ガスクロマトグラフ)
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機器分析
水素

Introduction

化粧品、入浴剤、サプリメントなど水と反応し水素を発生する商品は多く開発されております。
各商品には、多くの水素を発生する事、水素の発生を持続する事など用途に応じさまざまな要求があります。
今回はある水素発生剤の水素発生持続性を確認する目的で6時間まで実験しました。

Method

1.10mLのバイアル瓶に水素発泡剤0.02gと水1mL入れます。
2.フタを素早く締め、下記時間の水素発生量をガスクロにて測定しました。
開始前/10min/1h/3h/6h
3.単位重量当たりからの水素発生量を算出しました。

Result

水素は、6時間経過しても増え続けることが分かりました。

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