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幾何公差

対象物に許容される幾何偏差の大きさを幾何公差といいます。幾何公差には、真っ直ぐさ、平面さのように形体それ自身に単独に指定できるものと、平行さ直角さのようにある相手に対して平行や直角を指定するものとがあります。したがって、幾何公差を大別して前者を単独形体の幾何公差、後者を関連形体の幾何公差とよびます。

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