計測サービス

製品の精密寸法測定に関わるあらゆるニーズに
受託専門ならではの幅広い知識・設備力で対応します。

精密寸法測定

幾何公差測定の受託サービス

各種測定機を使用して図面に指示された幾何公差を測定・評価します。

概要

製品図面には、製品形状の為の形状偏差、相手物との位置関係の為の位置偏差など様々な幾何偏差が指示されています。
全ての項目を測定するためにはそれぞれに対応した測定機を使用する必要がありますが、JTLでは三次元測定機、画像測定機、真円度測定機など全ての幾何公差測定に対応する測定機を取り揃えております。
受託サービス専門の精鋭スタッフによる豊富な経験・技術を元に、幾何公差の測定を必要とするお客様のあらゆるご要望にお応え致します。

特徴

グラフィカルな測定結果

形状偏差の中でも真円度や円筒度などは数値だけではなく、実際の歪み具合を視覚的に捉えたいというお客様の声が多数ございます。
JTLでは三次元測定機・真円度測定機・光学式3Dデジタイザなどを使用することで測定結果のグラフィック出力が可能です。

輪郭形状の設計値CADモデルとの照合評価

輪郭度評価では、最近3Dデータに対する照合という形で評価される場面が増えてきております。
JTLでは、お客様から三次元CADデータをご支給頂き、製品との照合評価を実施することが可能です。
また、任意の面での断面を取り出す事も可能ですので、二次元的な輪郭データをアウトプットすることも可能です。

幾何公差一覧

設備紹介

用途

大型測定物の平面度評価、輪郭度評価

真円度形状誤差の視覚的評価

複数の取付穴位置の位置度評価

製品固定用の治具精度(特に直角度・平面度など)確認

3Dデータを正とした面輪郭度を評価

報告書例

  • 真円度評価グラフィック

  • 円筒度評価グラフィック

  • 輪郭度評価グラフィック

  • 輪郭度評価グラフィック

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Q&A

測定可能なサイズはどれくらいですか?
三次元測定機の最大サイズはX900×Y1600×Z800(mm)となります。但し、このサイズ以内であっても重量は1500kg以内となります。
測定の基準などの打合せは必要でしょうか?
基本はお客様指定の手順に従って行います。お任せいただける場合は、図面・製品形状に合わせて固定方法やデータム基準を元に進めさせていただきます。
測定機器の選定はどのように行うのですか?
測定物のサイズ・形状に合わせて測定機器を選定します。また、図面の寸法公差から精度に合わせた測定機器を選定致します。
測定結果はどのような状態で提出して頂けますか?
測定データはご要望に合わせた報告書形式にて提出致します。
・図面に測定値を直接記入
・グラフィック出力の画像データとしてご提出
・輪郭度評価などの場合は点群データ(.xls・.txt・.csvなど)でのご提出
測定時に必要になる固定治具の作製もしていただけますか?
はい、製品に合わせた固定治具を作製致します。弊社内所有の治具で固定可能であれば、そちらで代用させていただくこともございます。

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