試験サービス

JIS等の規格試験だけでなく治具の製作や規格外の
製品評価にも積極的に対応します。

環境試験

温湿度サイクル試験の受託サービス

温度と湿度を繰り返し変化させることで信頼性・耐久性を評価します。

概要

本サービスでは、恒温恒湿試験器を用いた環境試験の一種である温湿度サイクル試験(ヒートサイクル試験)を実施致します。
温度だけでなく湿度の調整も行うことができますので、様々な温度・湿度環境下での信頼性試験へのご対応が可能です。
・高温低温サイクル試験
・温湿度サイクル試験
・ヒートサイクル試験 など
試験を行いながらの製品温度測定や電流・電圧・抵抗のモニタリング、試験前後の写真撮影や寸法測定など、恒温恒湿試験器に関わる評価を一手に実施致します。

特徴

幅広い試験条件にご対応

温度範囲:最低-70℃~最高+150℃
湿度範囲:20%RH~98%RH
温度変化速度は最速10℃/分と高速にてご対応可能です。

大小各種サイズの試験槽をご用意

小型の試験槽(W500mm×H350mm×D350mm)から、大型の試験槽(W1,000mm×H1,000mm×D800mm)まで、試験体サイズ・目的に合わせた試験槽をご利用いただけます。

試験中・前後の測定・計測・撮影の実施

試験中や試験前後において必要となる各種評価(製品温度測定、電流・電圧・抵抗のモニタリング、写真撮影、寸法測定、リークテストなど)も実施しておりますので、ご相談下さい。

設備紹介

用途

低温・高温・湿度負荷環境下における耐久性・寿命予測

温度・湿度変化への耐性の確認

電子部品・機器の温湿度環境下での特性評価

はんだ・メッキ品のウィスカ発生確認

樹脂・基板など各種材料の吸湿

輸送時に遭遇する温湿度環境が製品に与える影響の調査

報告書例

  • 表紙

  • 試験条件・風景

  • 試験結果

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Q&A

通電状態での試験は可能ですか?
はい、可能です。槽内部と外部をつなぐ測定孔により、通電や試験体の温度測定、電気的特性の評価などで使用するケーブルを通すことができます。
温度変化はどれくらい早くできますか?
一般的な恒温恒湿試験器は温度上昇3℃/分、温度下降1.5℃/分になりますが、HITACHI製恒温恒湿試験器EC-35EXHを利用することで温度変化10℃/分(-40℃⇔85℃において)まで、ご対応可能になります。
立会いでの試験の実施は可能ですか?
はい、可能です。お客様にて試験付帯装置をご用意いただいて、同時評価を行うことも可能です。
試験後の破壊状態の確認・評価を行っていただくことは可能ですか?
はい、可能です。目視検査によるクラックの有無の確認や、マイクロスコープでの外観検査、エアリークテスト、研磨・SEM観察による断面調査など、多種多様な評価が可能です。
報告書はどのようなフォーマットでいただけますか?
報告書のフォーマットは上の報告書例がベースになりますが、ご希望がございましたら作業前にお知らせ下さい。データは報告書以外にも電子データにて納品させていただきます。

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