分析領域

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物理分析サービス

示差走査熱量計(NEXTA-DSC)

示差走査熱量計では、サンプルの温度変化を読み取ることで反応熱量や比熱容量を測定することが可能です。

概要

示差走査熱量計を用いて、サンプルの熱量変化や反応温度を読み取ります。また、リファレンスとの差をとることで比熱容量の測定も実施できます。NEXTADSCではサンプル上部にカメラが設置することができ、反応の様子を撮影しながら測定することも可能です。

設備ラインナップ

  • 日立ハイテクサイエンス製

    NEXTADSC600

    ●温度範囲:-80~725℃
    ●DSC感度:±100mW
    ●測定値制度:±0.05%
    ●変温速度:0.01~100℃/min
    ●使用雰囲気:大気、不活性ガス
    ●サンプルサイズ:φ5mm

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