Solution

Solution活用事例

JTLはお客様の課題に寄り添った対応ができるよう、3つのソリューションプランをご用意しています。
一般的な評価業務の外部委託は「スポット委託」のイメージが強いですが、委託テーマが複数見込まれる場合は、
弊社が提供している「パッケージ委託」「パートナーシップ委託」をご活用いただくことで、
●開発コストの削減  
●開発の加速 / 期間の短縮  
●コア業務への集中  
●財務・経営体質の強化

など様々な観点より、メーカーの開発力向上に貢献します。

活用事例集

JTLが提供する評価業務の BPO(ビジネス・プロセスアウトソーシング )は、様々なシーンで利用・活用が可能です。
過去に実践したお客様ごとの課題に合わせた事例をご紹介します。

パートナーシップ委託事例

パッケージ委託事例

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)とは

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)とは、企業活動における業務プロセスの一部分を、業務プロセスの調査・分析・企画・設計から実施までを一括して専門業者に外部委託することです。これは1980 年代に欧米で誕生した考え方で、利益の源泉であるコア(中核)事業に経営資源を集中するために、直接利益を生み出さないバックオフィス部門(注1)の業務をアウトソーシング企業(アウトソーサー)に委託し、効果を上げてきました。日本では情報漏洩をはじめとしたさまざまなリスクや費用対効果への懸念の他、従業員の(心理的)抵抗が根強いこともあり、BPOの活用はそれほど行われてきませんでしたが、近年業務最適化による経営効率の向上を目指し、より積極的にアウトソーシングを行っている企業も増えてきています。

アウトソーシングは経営効率を高める手段

アウトソーシングは単なるコスト削減の手段と思われがちですが、本来は経営効率を高めるための手段の一つです。アウトソーシングは、アウトソーシングを受託する企業であるアウトソーサー(ベンダー)の持つ設備・人材・資金などの経営資源を、アウトソーシングを委託する企業が自社の資源として捉えることにより、過剰・余剰の資源を保有せずに経営効率を高めていくために用いられるものです。
JTLは受託評価業界においてのBPOカンパニーとして、評価業務でメーカーの開発力向上に貢献します。

BPOを取り入れる目的は大きく分けて3つ

企業がBPOを取り入れる目的としては、大きく分けて3つあります。
①人件費の削減、固定費の変動費化、集約による規模の経済性の確立などによるコストダウン
②プロセス改善に関する専門性やテクニック、スキルなどを活用することで、
 業務の質や生産性の向上を図り、コア業務へ経営資源を集中させる
③業務プロセスを改善する中で、コア事業そのものを再定義し、事業の本質的競争力の向上による競争優位の獲得
これらの実現に向けて、JTLはメーカーの評価業務の領域において、BPOの提案と提供を目指します。

注1)バックオフィス:
経理・会計・総務・庶務など、直接顧客と関わる営業やマーケティング部隊を後方から支援する部署や業務の事(間接部門・管理部門・事務部門 など)

引用文献:東京経済大学 関口和代教授
〈研究ノート〉アウトソーシング・ビジネスの現状と課題 ―ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)を中心に―

JTLが提供する
ソリューション

JTLは3種類のソリューションを提供しています。

スポット委託

必要な時に必要なだけ
納期までにお客様で対応しきれない評価業務は全て、JTLが吸収します。

スポット委託

パッケージ委託

複数の評価業務はまとめてJTLへ
委託先を一本化することで、お客様の負担を軽減します。

パッケージ委託

パートナーシップ委託

独自のテストラボ機能をJTL(または貴社)内に構築
計画・継続的な委託で、開発プロセスの高度化を支援します。

パートナーシップ委託

お客様の抱える評価業務での
課題やその背景をお伺いし、
技術力と経験、
人的・設備的リソースを
組み合わせたご提案をします

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