分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

分析サービス

残留応力測定の受託サービス

X線回折法による残留応力測定・残留オーステナイト定量にご対応します。

残留応力測定サービスでは、製品・材料に加わる応力を非破壊状態で測定(数値データ化)致します。
最近では製品強度の品質把握・管理を厳しく求められることが多くなってきています。本サービスでは、X線を用いた非破壊による応力測定で、製品開発の段階から破損品の調査まで幅広く応用が可能です。

X線残留応力測定

残留応力測定サービスでは、X線回折の原理を利用した多結晶体材料の表層部の応力の測定を行います。
応力の測定は、開発・試作・号口段階での製品の形状と安全を充分に計算した強度、その強度を維持する為の工程の構築など、幅広い分野で利用いただけます。

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X線残留オーステナイト定量測定

残留オーステナイト定量サービスでは、X線回折の原理を利用して鋼材の表層部の残留オーステナイトの定量を行います。
鋼材の焼入れ時、フェライトからマルテンサイトなどへの変態は常温までの冷却では完了せず、焼入れ組織と未変態のオーステナイトが残留した混合組織となります。
残留オーステナイトは硬度の低下や経年変寸を引き起こすことがあるため、量を把握・コントロールすることが重要と言えます。

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