分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

ガス分析

残留溶媒分析の受託サービス

GC-MSによって、製品中の残留溶媒測定を実施します。

概要

残留溶媒はプラスチックなどの高分子材料、医薬品、食品、化粧品といった様々な製品の評価に使用されます。
残留溶媒分析サービスでは、ヘッドスペースバイアルに試料を入れ、加熱後に発生したガスをGC-MSを用いて分析します。試料や目的によっては加熱脱着GC-MSを用いて、より高温の条件で分析を行うことも可能です。

特徴

GC-MSを用いた定性分析

GC-MS分析結果より、得られたマススペクトルに対してライブラリ検索を行うことで、化合物を同定いたします。

質量分析により、ピークを確実に同定

質量情報が得られるため、検出位置が近いピークや、標準物質と比較してリテンションタイム(保持時間)に僅かに差がみられたピークに対し、確からしい情報を持って同定することが可能です。

高感度に分析

特に定量分析を行う場合、GC-MSを用いることでppbレベルの分析が可能になります(化合物によって変動します)。これにより、微量の残留有機溶媒にも対応することが可能です。

設備紹介

用途

プラスチック製品の残留溶媒分析

医薬品の残留溶媒分析

錠剤を粉砕し、ヘッドスペースバイアルに分取して加熱後、発生したガスを分析しました。

食品の残留溶媒分析

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件・結果

  • 添付資料

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Q&A

サンプル量はどのくらい必要ですか?
固体で10g、液体で10mL程度ご支給ください。ただしサンプル量が僅かであっても対応できる場合もございますので、ご相談ください。
サンプルサイズに制限はありますか?
ヘッドスペースや加熱脱着装置を超えるサイズの試料は切断して対応いたします。切断不可の場合はお知らせください。
データはどのような形式で頂けますか?
弊社のフォーマットで報告書を作成いたします。また、定性分析の場合はクロマトグラムも添付いたします。ご希望があれば、クロマトグラムをcsvなど別の形式で提出することも可能です。

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