試験サービス

JIS等の規格試験だけでなく治具の製作や規格外の
製品評価にも積極的に対応します。

試験サービス

特殊評価装置による受託サービス

特殊評価装置を用いて試験途中・前後で必要な各種評価にご対応します。

試験前後における試料の変化を捉えるため、各種の特殊評価装置を取り揃えています。
測色計や光沢計、ヘーズメーターは耐候性試験前後における試料表面の劣化の調査にご利用いただけます。
赤外線サーモグラフィーは引張圧縮試験や疲労試験中における試験片の表面温度測定を実施可能です。

測色計

本設備では、塗装品・メッキ品・プラスチック製品・紙・印刷物・皮・布などの表面の色差測定(測色)を実施します。
ほとんどの物質は光にあたることで色・質感が変化していきます。色差計(カラーメーター)はこの変化を色相・明度・彩度として数値化することで、色・質感の評価を行うことが可能です。
製品の経年劣化による色の変化調査の他に、キセノンウェザーメーターなどの耐候性試験や屋外曝露試験前後の変色・色褪せ・色合いの評価にご利用いただけます。

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光沢計

本設備では、物体表面の光沢度(鏡面光沢度)測定を実施致します。光沢の具合を数値化することで各種の評価、比較を実施することが可能です。
プラスチック、塗膜、アルミの陽極酸化皮膜、ほうろうなどの測定にご対応でき、キセノンウェザーメーターのような耐候性試験や屋外曝露試験前後の試験片の光沢度の評価にご利用いただけます。

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ヘーズメーター

本設備では、透明性の指標である曇り度(ヘーズ値)の測定を実施致します。
ヘーズメーターは、物質を通過する全光線に対する拡散光の割合をヘーズ値として求めます。完全な透明体はヘーズ値が0で、拡散光の成分が増える(曇り度合いが増える)に従ってヘーズ値は高くなります。このように物質表面の曇り度を数値化することで、透過性の評価が可能になります。
曇り度測定だけのご依頼はもちろん、キセノンウェザーメーターなどの耐候性試験や屋外曝露試験前後の曇り度(ヘーズ値)の評価にご利用いただけます。

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赤外線サーモグラフィー

本設備では、様々な対象物の熱画像測定を非接触にて実施致します。
赤外線サーモグラフィは物体から出る赤外放射エネルギーを温度データに換算する装置です。非接触による測定が可能なので対象物に対して温度影響を与えることはありません。
JTLが所有する装置は研究・開発用途にも使用可能な高画質・高分解能タイプの装置で、材料の物性試験との組み合わせての発熱箇所の確認や基板を加熱した際の温度分布の確認など、幅広い用途にご利用頂けます。

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