非接触測定サービス

NONCONTACT MEASUREMENT

お問い合わせから報告書ご提出までの流れ

受託測定専門会社ならではの親身な対応とスピーディな対応を心がけています。

  • お問い合わせ
  • お打合せ・お見積もり作成
  • ご検討・お取り引き開始の準備
  • ご発注
  • 検査の実施
  • ご報告
  • お支払い

非接触接触サービスの流れ

非接触測定を利用した業務のご紹介

測定に使用する設備・レンズを選定

ATOSという設備はレンズによって測定範囲・測定精度が変化します。測定対象物のサイズや要求精度によって使用するレンズが異なるため、事前にサイズをお伺いしておく必要があります。各レンズの横方向の2倍程度までの範囲が正確に測定できる範囲となります。それを超える範囲を測定したい場合は、画角が広いレンズを使用する必要があります。2mを超える様な測定対象物の場合TRITOPとの併用が推奨されます。

測定対象物によってはスプレーを噴霧

透明な素材にはスプレーを噴霧する必要があり、それ以外にも光沢が強い素材・色の濃い素材に対してもスプレーを噴霧する必要が出てくる可能性があります。スプレー噴霧が必要かの判断はある程度予測は出来ますが、トライをしてみる事で判断できます。

リファレンスポイントシールを測定対象物に貼り付ける

正確に測定を実施するには欠かせないものになります。リファレンスポイントシールを使用せず、特徴形状による張り合わせを行って測定を進める事も可能ですが、精度が落ちますので、使用を推奨します。

スキャン開始

測定対象物を回転させる、もしくは測定設備を移動させながら全面をスキャンしていきます。(1ショット2秒程度)プロジェクターから測定対象物に対し、パターンを照射し、そのパターンを左右のカメラで読み取り、形状をスキャンします。リファレンスポイントシールを使用している場合は、ポイントシール中心を基準に各ショットのスキャンデータを自動で張り合わせていきます。

ポリゴン化(STLデータ化)

スキャン完了後にポリゴン化を行います。ポリゴン化をすることによって、検査やリバースエンジニアリング、ラピッドプロトタイピングに使用できるデータ形式となります。STEP4のスキャンで取得された段階では点の集合体である為、上記後工程で使用するための最適な形式に変換します。

検査(照合)

設計3Dモデルと測定STLデータを位置を合わせ、検査(照合)を行います。位置合わせの方法は多くの種類があるため、測定対象物の使われ方や形状によって位置合わせ方法を検討をする必要があります。

非接触測定サービス主拠点

名古屋事業所
〒454-0036 愛知県名古屋市中川区二女子町7-65
TEL:052-355-9470
FAX:052-355-9471

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