非接触測定サービス

NONCONTACT MEASUREMENT

非接触測定を利用したサービスのご紹介

お客様のニーズに合わせたサービスをご提供致します。

受託測定、出張測定などお客様のニーズに合わせた測定対応
検査業務・リバースエンジニアリング・ラピットプロトタイピングなどのサービス種類がございます。

  • 受託測定

    測定対象物を弊社にお預け頂ける
    物は社内にて測定業務を行います。

  • 出張測定

    測定機を持ち込ませて頂き
    お客様の工場・現場にて測定を実施します。

  • 受託測定

    受託測定標準サービス

    恒温室での高精度測定サービス

    お客様より測定サンプルをお預かりし、弊社内で測定をさせて頂きます。恒温室を完備しておりますので、より高精度の測定サービスを提供させて頂きます。
    (20℃±2℃ 温度慣らしを実施に測定させて頂きます。)

    カラーマップを使用したレポート

    測定したデータと3DCADモデル、もしくは測定データ同士の比較を行い、カラーマップや偏差ラベルを使用したレポートを提出致します。

    測定したSTLデータのお渡し

    測定したSTLデータはDVDにコピーして発送、またはメールにてお渡しすることが可能です。

    受託測定オプションサービス

    土日対応

    お客様のご都合に合わせた柔軟な対応が取れる体制が整っています。

    複合的な評価

    試験事業部の試験サービスと組み合わせて評価を行う事が可能です。(試験前後の比較)
    冷熱衝撃試験/恒温恒湿試験/クリープ試験/疲労試験など

    測定データを持参しての測定報告

    測定結果を持って、お客様の所まで直接伺い、その場でデータの説明を行います。
    検査ソフトがインストールされたパソコンを持参しますので、様々な評価方法を試す事も可能です。

    こんなお客様におすすめです

      検査結果がすぐに必要

      24時間稼働(交替制)で対応させて頂いておりますので、短納期対応が可能です。例えば、夕方にご依頼を頂いて、翌朝には検査が完了しデータを提出する事も可能です。

      安く測定や検査を実施したい

      非接触測定チームのメンバーは通常の受託計測も行えるスキルを持っており、非接触測定の業務予定が無い場合は、通常の受託測定に従事しています。その為、非接触測定チームにおける受注減少のリスクを考えた価格設定をする必要がありません。非接触測定のサービスをリーズナブルに提供することが可能となります。

      立会い測定がしたい

      実際に測定風景を確認しながらの立会い測定も可能です。

      他の測定や検査もしたい徹底的に問題を解決したい

      多種多様な測定機を保有し、測定のスキルを持った社員が多数いますので、最適なサービスと人員を組み合わせて、問題が解決するまで徹底的に測定します。

  • 出張測定

    出張測定標準サービス

    全国対応の出張測定サービス

    測定機を持ち込ませて頂き、お客様の工場・現場にて測定を実施します。測定に必要なスペースさえ確保して頂ければ、その他必要な物はありません。全国どこへでも最寄りの事業所より出張測定に対応致します。

    出張測定オプションサービス

    土日対応

    お客様のご都合に合わせた柔軟な対応が取れる体制が整っています。

    夜間対応

    出張測定においても、日勤・夜勤の2交替で対応する事も可能です。

    こんなお客様におすすめです

      持ち運べない大型測定ワーク・設備に取り付いた治具の測定

      運搬が困難な大型測定ワークや重量物、設備に取り付いた状態の治具なども、必要な設備・備品を持ち込んで測定を致します。

      測定結果を元に調整を行いながらの測定

      測定データを元に製品・治具を調整し、再度測定を行うという様な測定も対応可能です。

      多関節型三次元測定機を併用しての測定

      測定機ごとにどうしても不得意な形状は存在します。そういった箇所を、多関節型三次元測定機を併用して対応する事も可能です。

      機密上で測定物を社外に持ち出せない場合

      機密上、社外へ製品やCADモデルを持ち出せない場合にも、出張測定で対応させて頂きます。測定後、データ類はすべて消去させて頂きます。

非接触測定後のサービスのご案内

検査業務

検査(照合)サービス

設計3Dモデルと測定STLデータの位置を合わせ、検査(照合)を行います。
位置合わせの方法は多くの種類があるため、測定対象物の使われ方や形状によって位置合わせ方法を検討をする必要があります。

位置合わせの一例

ベストフィット位置合わせ

測定データがCADデータに対して誤差が最小になる様に合わせます。

部分ベストフィット位置合わせ

測定データの選択した部分がCADデータに対して誤差が最小になる様に合わせます。

3-2-1

基準平面3点/基準軸2点/原点1点を指示する事で位置を合わせます。

平面-ライン-点

測定データより幾何要素として「平面」「ライン」「点」を作成してそれを使用して基準面/軸/原点を指定します。

CADモデルと測定STLデータを合わせた様子(ベネフィット) 青:CADモデル 灰:測定STLデータ

検査工程の一例

カラーマップと偏差ラベルでの評価

位置合わせが終わると検査の工程に移ります。よく採用される検査方法としてはカラーマップと偏差ラベルによる偏差量確認になります。暖色系に表示されている形状はCADモデルよりも凸形状、寒色系に表示されている形状はCADモデルよりも凹形状という形で表示しています。カラーマップの表示方法は数種類選択ができます。

グラデーションによる表示

公差幅を設定して単色でOK・NGを判定

断面偏差

カラーマップによる偏差は三次元的な偏差ですが、断面による検査を行う事で、二次元的な偏差を検査する事も可能です。

円を測定して位置・直径を評価

その他にも幾何要素の位置や要素間の距離、円の直径・半径など、門型三次元測定機と同様の測定や幾何公差(平面度・真円度・真直度・平行度・位置度・同軸度 等)の測定も可能です。

肉厚測定

表裏が測定できていれば肉厚測定も可能。アルミダイカストにおけるキャリパーでの肉厚測定と異なり、指定範囲の肉厚傾向をカラーマップにて確認することがでます。

リバースエンジニアリング・ラピッドプロトタイピング

リバースエンジニアリング

測定データを三次元データ化

リバースエンジニアリングとは現物を三次元測定し、測定データを三次元データ化する業務になります。3DCADモデルがない製品や金型などを光学式3Dデジタイザで取得したスキャンデータ(STLデータ)を用いてCADモデルを作成し設計業務をサポート致します。また測定したデータを元にCAE解析用モデルを作成する事も可能です。CADモデルの出力形式はIGES,STEPなど各種取り揃えておりますのでご相談ください。

こんなお客様におすすめです

    手作業で調整した金型の3Dデータを作成したい

    古い金型でCADモデルが存在しないが再度同じ金型を作成したい

    試作品を3Dモデル化したい

    実際に測定したデータからCAE解析メッシュを作成したい

ラピッドプロトタイピング

3DCADモデルを具現化

測定で取得したSTLデータや3DCADモデルを造形機または3Dプリンターに取り込み現物化します。造形したサンプルにて外観・性能の確認、組付け状態の確認など幅広くご利用できます。材質は数種類取り揃えておりますので、その中よりお選びして頂けます。

こんなお客様におすすめです

    現物を手に取って形状や質感を確認したい

    簡易的な治具を作成したい

    部品を造形して組み付け状態を確認したい

    事前検証のために試作品を小ロットで作成したい

非接触測定サービス主拠点

名古屋事業所
〒454-0036 愛知県名古屋市中川区二女子町7-65
TEL:052-355-9470
FAX:052-355-9471

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