疲労試験サービス

FATIGUE TEST

疲労試験サービスのご紹介

耐久性評価・疲労特性調査サービスは、「高品質」で「信頼性の高いデータ」をご提供します

私たちの特徴である柔軟な対応力を活かし、
お客様の手を煩わせないワンストップサービスで対応致します。

「疲労耐久性評価システム」を使用した疲労耐久性評価

疲労耐久試験サービス

「疲労耐久性評価システム」を使用する事で、ユニット・アッセンブリ・コンポーネントなどの実体・実部品・構造体の疲労試験を行う事が可能です。可搬式の疲労試験機と大型鋳鉄製T溝付定盤、各種治具を組み合わせることによって、耐久性評価は思うがまま、幅広く疲労耐久試験に対応する事ができます。
「フレーム型疲労試験機」では、比較的小型のユニットや製品、単一部品の疲労耐久性試験を行う事が可能です。
これらの試験機には恒温槽がついておりますので、-65℃から最高300℃の環境化で疲労試験が可能となります。

多軸疲労耐久試験(同期試験)サービス ※疲労耐久性評価システム仕様に限る

複数の加振機を使用した「同期試験」「マルチ試験」を行う事が可能です。
【同期試験】
制御装置を同期接続する事で、最大4台まで同期させて制御・計測を行う事ができます。各アクチュエーターの負荷位相を任意に設定する事もできます。
【マルチ試験】
異なる試験条件による、最大4つの試験を同時に実行する事ができます。耐久試験を4つ並行して行い、ピーク値、サイクルデータの採取を行う事ができます。

実働波形による疲労耐久試験サービス

CSV形式の波形を読み込むことで、実働波再現試験が手軽に行えます。
高精度な制御装置により、波形の再現性が高く正確な実働波による試験が正確に実施できます。

静的破壊試験サービス(変形試験)

疲労耐久性評価システムでは、加振機ストロークが±100mmあります。(フレーム型疲労試験機は±30~±50mm)このストロークを利用して、静的破壊試験(変形試験)も行う事ができます。
加振機のストロークをオーバーするような試験の場合は、ジャッキを使用した試験も対応致します。

「フレーム型疲労試験機」を使用した疲労耐久性評価

フレーム型疲労試験機

「フレーム型疲労試験機」では、比較的小型のユニットや製品、単一部品の疲労耐久性試験を行う事が可能です。これらの試験機には恒温槽がついておりますので、-65℃から最高300℃の環境化で疲労試験が可能となります。
疲労耐久性評価システム同様、実働波形による疲労耐久試験や静的破壊試験サービス(変形試験)も行う事ができます。

「フレーム型疲労試験機」を使用した疲労特性調査

S-N線図取得サービス

破断繰り返し数が比較的少ない回数の 105 回程度までの「低サイクル疲労」から、
破断繰り返し数 105 回程度以上の「高サイクル疲労」まで対応致します。
試験実施に必要な試験片の作製は、金属はもちろんCFRPや樹脂の加工もご対応できますので、お客様の手を煩わせないワンストップサービスを実現致します。

高低温環境化での疲労特性調査サービス

恒温槽がついておりますので、-65℃から最高300℃の環境化で疲労試験が可能となります。
試験サンプルや治具に熱電対を貼り付けて、温度状態をモニター・記録してながらの試験も可能です。

規格試験(JIS/ISO)サービス

疲労試験の標準的な試験方法であるJIS,ISOに基づいた試験に対応致します。
疲労特性に大きな影響を与える、試験片の「寸法」や「表面粗さ」を管理した試験片作製から対応させて頂きます。

疲労試験サービス主拠点

神奈川事業所
〒243-0425 神奈川県海老名市中野3-12-11
TEL:046-204-5712 FAX:046-204-5713
名古屋事業所
〒454-0036 愛知県名古屋市中川区二女子町7-65
TEL:052-355-9470 FAX:052-355-9471

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