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切削品の測定

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輪郭形状測定機

Introduction

切削加工により成形された切削品の図面寸法評価や真円度や円筒度などの幾何公差測定、輪郭形状評価を受託にてご対応致します。
高精度で製作される切削加工品は、自動車・電子・電気部品や機械部品など様々な業種・分野において重要部品として使用され、その評価においても高い信頼性が求められています。
JTLでは、受託サービス専門の精鋭スタッフによる切削加工品評価の豊富な経験・技術を元に、高精度且つ用途・形状に応じた測定を実施致します。
評価内容や要求精度に応じて最適な測定結果をご提出できるよう、各種の測定機・ソフトをご用意しております。
工程能力測定など同一製品を多数個評価する場合においては、全項目あるいはご指定の項目を測定するプログラムを作製し、CNC自動測定を行うことで品質管理の工数削減をサポート致します。作製したプログラムをお客様の測定機へ導入することも可能です。
さらに、自由曲面形状を3Dモデルで立体形状評価することで、切削加工前後のワーク形状の検証が可能になります。試作品評価や量産品の品質確認作業の効率化・省コスト化にもご活用いただけます。

Method

●切削加工品の図面寸法評価
2D図面に記載されている一般寸法、精密公差寸法、幾何公差の測定評価を行います。
切削加工された穴や筒状の形状における真円度評価や円筒度評価は真円度測定機により高精度でグラフィカルな報告書作製が可能です。
微小なコーナーR形状も形状測定機による精密な測定が可能です。また、各種パラメータ・JIS規格に準じた表面粗さ測定も実施致します。

●輪郭形状と設計値CADモデルとの比較照合
ギヤ形状などの二次元CADモデルデータ(※DXF等)を測定機へ取り込むことで、オンラインでの比較照合測定が可能です。
また、取得したデータを一般的な点群評価ソフトで解析することで、公差から外れている箇所や外れた傾向(外向きが内向きか)がひと目で分かるグラフィカルな報告書のご提出も対応可能です。
三次元CADモデルデータ(※IGES・SAT等)を取り込めば立体的な比較照合評価も可能になります。

●レーザースキャンによるワークのCADモデル化
レーザープローブによる非接触スキャンにより、ワーク全体・全面の三次元CADモデル化や寸法測定・形状評価を行うことができます。
接触式の測定による間引きされたデータとは異なり、大量のデータを取得することができるため、設計値モデルとの比較照合だけではなくリバースエンジニアリングにもご対応可能です。

●CNC自動測定プログラム作製・導入サービス
工程能力測定などの多数個測定が必要な場合、各メーカーのCNC測定機に対応した測定プログラムの作成・導入を行います。
測定ワークのご支給が難しい場合でも、三次元CADモデルや2D図面からオフラインよるプログラム作製も可能です。

Result

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