計測領域

製品の精密寸法測定に関わるあらゆるニーズに受託専門ならではの幅広い知識・設備力で対応します。

精密⼨法測定サービス

測定顕微鏡

測定顕微鏡を用いて微小部位の設計図面に対する寸法評価を実施します。

概要

測定顕微鏡では、三次元測定機などでは測定することができない小さい部品や、細かい形状がある製品の二次元測定を実施します。断面試料を作製(切断・樹脂埋め・研磨など)することで、表面からは確認できない箇所の寸法測定も可能です。
測定顕微鏡に対応している測定ソフト「E-MAX」で測定マクロを作ることで、同一測定品での多数個の測定が通常よりも短い時間で実施することができます。

特徴

非接触式二次元測定

接触式の三次元測定機では測定不可能な微小形状や、変形しやすい弾性体の測定が可能です。

治具の設計・製作から委託可能

製品を固定するための治具が必要な場合、治具の設計・製作から委託可能です。弊社所有の固定用ブロック、クランプ治具で対応可能であれば貸し出しますので、製作は不要です。

技術事例

図面寸法の測定

図面に記載のある寸法を測定し、検査表に入力します。基本は弊社フォーマットにて作成しますが、ご希望があれば貴社フォーマットでのデータの提出も可能です。

<用途一例>
・樹脂成形品など、細かい箇所の測定が必要な場合
・切断面などの二次元的な寸法測定が必要な場合
・簡単な寸法値確認程度の選別作業

設備ラインナップ

  • ニコン製

    MM-60/L3T

    ●対応サイズ:X250×Y150×Z200mm
    ●精度:3+L/50μm
    ●最大積載量:20kg
    ●所有事業所:本社・名古屋・大阪
    ●所有台数:6台

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