受託計測
製品の精密寸法測定に関わるあらゆるニーズに受託専門ならではの幅広い知識・設備力で対応します。
受託計測
製品の精密寸法測定に関わるあらゆるニーズに受託専門ならではの幅広い知識・設備力で対応します。
非接触による二次元測定の委託先にお困りではありませんか?
JTLは総合受託会社として、測定顕微鏡を用いて、三次元測定機などでは測定することが出来ない小さい部品や、細かい形状がある製品の二次元測定を実施します。表面からは確認が出来ない箇所は製品をカットして測定しますが、断面試料を作製(切断・樹脂埋め・研磨など)することも可能です。また、測定顕微鏡に対応している測定ソフト「E-MAX」で測定マクロを作成し、同一測定品で多数個の測定行う際にも通常より短時間での対応が可能です。
また、製品や評価内容、要求精度に対して最適な測定結果をお出しできるよう、各種測定機(三次元測定/輪郭形状測定/真円度測定など)・照合ソフトも多数ご用意しています。いくつかの測定機は複数メーカー(カールツァイス製、東京精密製、ミツトヨ製、ライツ製、ヘキサゴン製)保有があり、メーカー指定が可能です。
外部委託先・試験場をお探しの方は是非ご依頼ください。
技術担当者の多くは国家資格である「機械検査技能士」を保有しており、
高い品質と柔軟性に富んだサービスを提案します。
・接触式の三次元測定機では測定不可能な微小形状や、変形しやすい弾性体の測定が可能です。
画像測定機は焦点距離が短いため、高さ・深さのある製品はレンズに衝突して測定できません。
一方、測定顕微鏡が焦点距離が長く、そうした製品の測定に有効です。
画像測定機は形状を自動で認識してCNC測定できる点が優れています。
一方で、形状が判別しづらい、ピントが合いづらい、製品間の形状のバラつきが大きいといった状況では
自動認識が正常に働かず強みを発揮できません。
その場合は測定顕微鏡で測定者が直接形状を目で確認し、手動で測定する方が早く確実な結果を得られます。
<ティーチング作成>
測定動作自体は手動ですが、ソフトウェア上での処理をティーチングとして残すことができます。
同じ処理をすぐに再現できるため、同一製品を多検体測定する際や過去の測定をもう一度行う際に便利です。
ティーチングには複数回の測定分をまとめてCSV出力する機能もあるため、測定結果の取りまとめもスムーズです。
・図面に記載のある寸法を測定し、検査表に入力します。貴社指定のフォーマットがある場合は、事前にご教授ください。
<測定品の例>
・樹脂成型品
・プレス品
・カット品
三次元測定機のプローブでは接触が困難な狭い部位や細かい形状も測定が可能です。
<測定事例>
コネクタのスロット間のピッチを測定する
ニコン製
●対応サイズ:X250×Y150×Z200mm
●精度:3+L/50μm
●最大積載量:20kg
●所有台数:6台
●所有事業所:本社、名古屋事業所、大阪事業所
Q.どのくらいのサイズ、重量まで測定可能ですか?
A.X:250 ×Y:150 ×Z200mm、20kgまで測定可能です。
Q.測定箇所に応じて測定品のカットもお願いできますか?
A.切断設備を所有していますので、樹脂・金属・セラミック等の様々な測定品の切断が可能です。
カットにより変形の懸念がある製品については、樹脂埋め後にカットすることも可能です。
※大型品の切断は外注での対応になるため、別途費用を頂く場合があります。
Q.自動プログラムの作成は可能ですか?
A.プログラム作成は対応しておりません。
測定マクロを作成することで、測定時間を短縮することは可能です。
Q.どのような製品でも測定できますか?
A.三次元測定機の様に基準面設定が出来ない為、ステージ上へのセットが難しいもの(例:底面がR形状)や奥まった場所でレンズのピントが合わない箇所につきましてはご対応が困難な可能性があります。
Q.立ち会い測定は可能ですか?
A.可能です。ご希望の場合はお申し付けください。
評価業務にお困り事はございませんか?
JTLはお客様の頼れるパートナーとして、
シチュエーションに応じた迅速丁寧な対応を心がけております。
どんな些細なことでも構いませんので、
まずは下記のメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。