試験サービス

JIS等の規格試験だけでなく治具の製作や規格外の
製品評価にも積極的に対応します。

環境試験

ヒートショック試験の受託サービス

高温と低温で急激な温度変化を繰り返し信頼性・耐久性を評価します。

概要

本サービスでは、各種材料・製品を液槽・気槽空間内で高温・低温による繰り返し温度変化を短時間に与えることにより、試験品の信頼性・耐久性を評価・確認するヒートショック試験(熱衝撃試験)を実施致します。
試験品への電圧印加、試験槽内温度プロファイル測定、指定サイクル数でのサンプル抜取り評価など、様々な試験条件・ご要望に柔軟に対応させて頂きます。
試験温度範囲は-70℃~200℃で、試験器槽内サイズは最大でW700×H500×D600mm(200L)を所有していますので、大型の試験品にもご対応可能です。

設備紹介

用途

各種製品・材料の不良品の再現

各種製品・材料の変更による信頼性・耐久性の評価確認

各種製品・材料の温度変化で生じる割れ・漏れの確認

異種材料溶接等の評価

報告書例

  • 表紙

  • 試験条件・風景

  • 温度プロファイル

  • 抜取り・外観観察

Q&A

軽い製品でも試験可能ですか?
装置用試料棚に針金・両面テープ等で固定できる物であれば可能です。
重たい製品を評価したいのですが…。
試料棚耐荷重の5kg以下であれば可能です。
粉体の試験は可能ですか?
一部ご対応可能なケースもございますので、まずはご相談下さい。
昇温・降温の時間を指定できますか?
槽内温度の復帰時間は5分以内ですのでこの範囲での対応は難しいですが、試験開始前に熱電対等を使用し、槽内温度プロファイル測定を実施した上での試験対応は可能です。
槽内の温度にバラツキは無いですか?
槽内寸法WHDに対し各90%以内がカラの状態にて、バラツキがほぼ無いエリアとなります。試験開始前に熱電対等を使用し、槽内温度プロファイル測定を実施した上での試験対応も可能です。
指定サイクル毎に試験品を取り出したいのですが…。
はい、ご対応可能です。 指定されたサイクル数での試験品抜き取りや外観チェック等、ご指示頂ければ全ての管理をお受け致します。

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