News

部品の精密測定・受発注業務【スポット委託→パートナーシップ委託】

2024.01.22

委託事例

JTLが提供する委託事例をご紹介します。
今回ご紹介する事例は、『部品の精密測定・受発注業務』です。

概要

スポット委託からのパートナーシップ委託.png

ご利用企業・部署
企業:電気機器メーカー
部署:資材・調達関連

ご利用ソリューション
スポット委託から
パートナーシップ委託へ遷移

ご利用期間
5年(現在は契約満了により終了)



背景

あるメーカーで開発している製品に使用されている部品において精密な寸法精度が
求められるものがあり、その測定(検査)には複数種の測定設備が必要となる状況がありました。
しかし、このメーカーは測定をするためのリソース(設備・場所・人材)を保有しておらず、
これを自社で揃えると大きなイニシャルコスト・ランニングコストがかかってしまう状況でした。
また、「測定作業を作業を第三者機関で実施したい」「部品の在庫を自社で持ちたくない」
というご要望もありました。
No.003_背景.png

提案から導入まで

メーカーで不足しているリソースをすべて保有していたJTLは、「必要な設備を1箇所に集め、
適切な技術者を配置することで測定業務を一括で請け負う」という提案を行いました。
提案後はそれが品質面で問題がないかを実際の設備を使用し、綿密な確認作業を繰り返しました。
在庫を持ちたくないというご要望に対しては、JTLが協力会社への部品発注と在庫管理も含めて
ワンストップで対応することもご提案をしました。
その結果、提案を受け入れていただき、その製品の量産に合わせて部品の発注及び測定業務を
請け負うに至りました。

No.003_提案から導入まで.png

得られた効果

イニシャルコストを掛けることなく環境の構築ができたこと、また正確に見越すことが難しい需要の変化
に対して固定費を変動費化することが最大のメリットとなりました。
また煩雑な発注・在庫管理業務まで受け持つことで、バックオフィス業務の切り離しにも成功しました。

No.003_得られた効果.png

その他、JTLではお客様の抱える評価業務での課題やその背景をお伺いし、
技術力と経験、人的・設備的リソースを組み合わせた委託形態をご提案します。

お困りの際はお気軽にご相談ください。
問合せバナー.png



その他の委託の種類についてはこちら
パッケージ委託


ニュース一覧へ

評価業務にお困り事はございませんか?

JTLはお客様の頼れるパートナーとして、
シチュエーションに応じた迅速丁寧な対応を心がけております。
どんな些細なことでも構いませんので、
まずは下記のメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら