脱プラスチックの取り組み

全事業所で
脱プラスチックを実践し、
プラごみを削減する。

オフィス内の文具や梱包材でプラスチック素材は意外と多いものです。JTLは、業務に支障が出ない範囲で脱プラスチックを推進します。一つひとつは小さな取り組みに過ぎませんが、ネイチャーポジティブの実践として全社的に積極的に展開していきます。

プラスチック使用量削減に向けた代替材料の導入実績

日常的に使用するプラスチックは、可能な範囲で石油由来の素材から環境に配慮した素材へ転換します。

主な活動 ・クリアファイルを紙製ファイルに切り替える。 ・ネームケースを木製に切り替える。 ・粘着テープを水テープ(原料が紙と水溶性糊(でんぷん糊))に切り替える。 ・緩衝材を段ボールシュレッダーに切り替える。

    
  • 紙製ファイル

  • ネームケース

  • 水テープ

  • 段ボールシュレッダー

マイボトル活用とオフィス用品の循環型移行実績

主な活動 ・自動販売機を撤去し、ウォーターサーバーを設置する。全社員にマイボトルを配布し、ペットボトルの使い捨てを減らす。 ・文房具を「替え芯式」を採用したものへ切り替える。「アスクル資源循環プラットフォーム(使用済みクリアホルダー回収)」への参加。

  • マイボトル

  • ウォーターサーバー

  • 替え芯式ボールペン

その他、 以下の取り組みも順次予定しています。 ・製品をリサイクル品や再利用可能材料へ転換 ・案件で使用するプラスチック製品の代替品の検討 ・リサイクル活動(プラスチック・古紙回収)

削減量

2024年度 使用量実績 1,612kg
2025年度 使用量実績 ▲ 48%(2024年度比)
2026年度 使用量目標 ▲ 60%(2024年度比)

JTLは国連が提唱する「持続可能な開発目標 (SDGs) 」に賛同し、SDGsの達成に向けた取り組みを行っていくことを宣誓します。

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