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2026.05.25
環境への取り組み
JTLは、水力発電所から創出される環境価値を調達するバーチャル型オフサイトPPA※(以下、「本サービス」)の導入を決定いたしました。
運用開始は、2027年秋頃予定しています。
※敷地外に設置した専用の水力発電所から電力系統設備を介して環境価値を購入するサービス

JTLでは、国内最大級のテストラボとして事業を運営する上で、複数の評価設備を常時稼働させる必要があり、電気の使用量が多くなることは避けて通れません。
そこで、再生可能エネルギー由来の電気を積極的に活用することで、脱炭素社会の実現に貢献していきたいと考えています。
現在、JTLでは太陽光発電所(パネル出力:約530kW)から調達する電気を活用することで、
年間CO2排出量259 トンの削減(2025年度実績)に成功しています。
クリーンエネルギーの活用
本サービスにより、JTLは中部電力ミライズ殿との契約期間20年にわたり、
専用の水力発電所からの創出される環境価値を安定的に調達することが可能となります。
JTLが調達する水力発電の環境価値は、JTLの2025年度年間電力使用量の約40%に相当するもので、
これにより同社の年間CO2排出量を約2,000トン削減いたします。
この取り組みは、国連が提唱する「持続可能な開発目標 (SDGs) 」の
目標7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」に該当いたします。

JTLは今後も再生可能エネルギー由来の電気の活用を進めることで、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
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JTLはお客様の頼れるパートナーとして、
シチュエーションに応じた迅速丁寧な対応を心がけております。
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