分析サービス

カーエレクトロニクスやライフサイエンスの分析・解析で
研究開発をサポートします。

表面分析

粉体分析の受託サービス

無機物・有機物問わず、様々な粉体試料の成分分析を実施します。

概要

金属粒子、土壌、医薬品など多種多様な粉体試料の分析に対応しています。
粉体試料は、その構成成分、粉体の量、あるいは粒径などによって、用いる装置や試料調製方法が多岐に渡ります。
JTLでは、ご依頼内容に応じた最適な分析手法を提案させて頂きます。

特徴

様々な粉末試料に対応

粉末試料は、無機・有機問わず分析が可能です。
結晶質または有機物の試料であれば、化合物の分析にも対応しています。
微細、乾燥した粉末のみでなく、水分を含む汚泥や、錠剤のように圧縮成型された試料についても、適切な処理により分析を実施します。

目的に合った試料調製方法

無機物の分析では、より精度の良いデータを得るための方法として、「ガラスビード法」または「加圧成型法」を用いた試料調製を実施致します。
ガラスビード法は試料を融剤と共に高温で融解させ、ガラス化する方法で、精度の良い分析が可能です。加圧成型法はプレス機で加圧してペレットを作成する方法で、それぞれにメリット、デメリットがございます。弊社ではお客様の目的に合った試料調製方法を提案させて頂きます。

そのままでも分析可能

粉末のまま大気雰囲気下の分析も可能です。無機物、有機物に対応しております。
化合物についても、結晶性のあるサンプルであれば対応可能です。

設備紹介

用途

粉末状の異物の定性・定量

サンプルに混入、付着した粉末状の異物を分析します。
サンプルをそのままお渡し頂ければ、異物の採取から試料調製、分析まで一貫して対応します。

土壌の成分分析

土壌、汚泥、燃え殻、砂などに含まれる重金属を含む各種成分を分析します。
試料は採取したままの状態で送付頂ければ、弊社にて必要な処理を実施致します。

有機物の分析

FT-IR(赤外線分光)を用いて、粉末状の樹脂、医薬品、食品などの有機物を分析します。
また、EDX(電子線)を組み合わせることにより、
同一のサンプルにて、有機物と無機物の両方を分析することが可能です。

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件

  • 結果1

  • 結果2

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Q&A

試料を送る前に何らかの処理(乾燥等)を行う必要はありますか?
特に必要ございません。水分や油を含むサンプルにつきましては弊社にて適切な処理を実施致しますので、こぼれないように封をして頂いた上で、弊社まで送付下さい。
ただし、引火性や毒性のある試料につきましては、事前にご相談下さいますようお願い致します。
粉末の量はどのくらい必要ですか?
分析方法により必要な量は異なります。
およそ0.5g以上あれば全ての装置にて対応可能となりますが、より少ない場合でも対応致しますので、ご相談下さい。

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