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2026.02.11
技術ブログ
Winroofとは画像解析・計測・データ処理を統合したソフトウェアです。
今回は、Winroofを活用した断面積算出についてご紹介します。
解析事例では、基板をX線CTで拡大撮影を実施し、Winroofにて欠陥面積率を算出したものです。

全体面積およびボイド面積をそれぞれ算出することで、指定断面における欠陥面積率の定量評価が可能です。
さらに、SEMで取得した断面画像を用いた断面積解析にも対応しています。
弊社では様々なご要望にお応えできるよう、様々な種類のX線CT装置に加え、
ケースに応じた解析手法をご提供します。
お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
設備詳細
X線CT
キーワード
X線CT、空隙率、断面積算出、解析、欠陥
評価業務にお困り事はございませんか?
JTLはお客様の頼れるパートナーとして、
シチュエーションに応じた迅速丁寧な対応を心がけております。
どんな些細なことでも構いませんので、
まずは下記のメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。