試験サービス

JIS等の規格試験だけでなく治具の製作や規格外の
製品評価にも積極的に対応します。

振動試験

振動耐久試験の受託サービス

製品を加振して耐久性・性能を測ることでその品質を保証します。

概要

本サービスは製品に振動を与え、製品の信頼性を保証するものです。世の中に存在するほとんどの製品は振動を受けることになり、設計段階で耐振強度を予測するところからモノづくりは始まります。
実際に受ける負荷より大きなダメージを与える加速試験により、定められた製品寿命をクリアすることを保証する耐久性試験や、振動中に温湿度、電流、荷重などを印加し製品を作動状態で試験し機能性に問題がないかを評価する機能性試験など、あらゆる方法で製品に対する評価を行うことができます。

特徴

振動試験前後で複合評価の対応が可能

環境(温度)、通電、破面解析などが実施できます。
実際の使用環境を想定し、製品の耐久性や性能を測ります。

ISO/IEC 17025試験所認定を取得

お客様から信頼いただける試験所であるため、認定機関の国際組織であるILAC(国際試験所認定協力機構)に加盟するJAB(公益財団法人 日本適合性認定協会)による認定で振動試験の試験所認定を取得しました。

安価で安心な立会い試験が可能

何度も利用しやすいサービスであるために、安価な価格設定を目指しています。また、立会い試験においては試験準備や方向変換等の付帯作業をお手伝いすることで、お客様が業務に集中できるようサポートさせて頂きます。
また、全ての試験室は個室となっており、施錠できるようになっていますのでご安心ください。 お客様のプライベートラボとして活用頂けます。

土日、夜間も柔軟に対応

弊社では、土日・夜間も試験を行う事ができます。お急ぎでお困りの際はご相談ください。

設備紹介

用途

電装関連の試験

・オーディオシステムのJIS1601 5.3に基づいた共振探査・振動耐久試験
・ECU振動試験

エンジン関連の試験

・ターボチャージャー複合振動耐久試験
・スパークプラグ振動・衝撃試験

ボディ関連の試験

・サイドミラー振動耐久試験
・ラジエータ振動耐久試験にて耐久性を確認

報告書例

  • 表紙

  • 方法・条件

  • 結果

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Q&A

試験片の作製からお願いできますか?
ご対応可能です。材料もしくは製品・部品をご支給いただければ、成型・加工により試験片を作製いたします。
費用はどのくらいかかりますか?
加振条件により異なります。周波数や温度条件・加振時間など、詳細をお問合せフォーム、またはフリーダイヤルよりお気軽にお問い合わせ下さい。
工具類はありますか?
基本的なものは揃えております。作業台や台車、踏み台などもお貸しできます。測定に必要な機器や特殊な工具が必要な場合、その他備品などで準備するものがございましたら事前にご連絡いただければ幸いです。
恒温槽の大きさ・温度範囲はどのくらいですか?
【振研製】最大幅1,500mm×奥行1,500mm×高さ1,500mm / -40℃~180℃
【IMV製】幅1,000mm×奥行1,000mm×高さ1,000mm / -70℃~180℃
長期試験はできますか?
可能です。当社は24時間連続運転、土日試験にも対応しています。試験室は全て個室になっており、他のお客様に製品が見られてしまうことはありません。防犯カメラも設置しておりますので24時間連続稼動が可能です。
月単位・年単位で試験室ごとお貸しすることもできます。試験機が混み合っている場合は申し込みをいただいたお客様を優先させていただきます。納期等ご相談下さい。
ユニット品の対応はできますか?
はい、ご対応可能です。大きさや重量、形状がわかる資料をご呈示下さい。加振機に取り付けられる形状であるか判断させていただきます。 取り付け可能であっても、加振テーブルからはみ出すような大きさ等、お客様側のご判断となる場合もございますのでご相談下さい。
規格試験はできますか?
はい、ご対応可能です。JIS、ISO、IEC、ETSI等対応しております。
なお、規格試験の場合でも、お客様に加振条件を決定していただく項目もありますので、その際はご相談致します。

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